レスリングダイエット

私は昔から太っていて、周りかはオデブンと言われ馬鹿にされていた。快糖茶を辛口評価!

そんなある日、レスリング経験のある友人にレスリング道場の体験に誘われた。

「レスリングってめっちゃいい運動で全身を使うから脂肪を落とすだけでなく、筋肉がつくから、そこら辺のダイエットより効果的だよ?」と言われ参加することに、、、、 私のレスリングのイメージは「関節技」「吉田沙保里選手」だった。しかしいざやってみると私のレスリングに対するイメージは180ど変わった!

プロレスリングのような派手な技を想像していた私だが、アマチュアレスリングは全然そんなことはなく、練習もランニングから始まり、柔軟体操、マット運動、受け身の練習、構えの練習、技術練習〔タックルの打ち込み、寝技の練習など〕 スパーリング〔試合形式の練習〕 補強運動 など身体全身を鍛える地道なトレーニングばかりだった。想像以上につらかったのが柔軟体操だ、、、レスリングはしなやかな動きが求められるため、身体の柔らかさが必要である、そして構えが一番きつい。

レスリングで一番大事といっても過言ではない基本の構え、背筋を伸ばして腰を低くする体勢はかなりしんどい、でもお尻の筋肉が鍛えられていく感じがたまらなかった。タックルはラグビーのタックルと違い、低く足元に入るタックルで背筋が鍛えられる感じがした。

またスパーリングはインターバルトレーニングのように全身を追い込むので汗が滝のように流れ出た。最後の補強運動が終わるころには全身がクタクタであった。最初はかなりきつかったが慣れて継続していくと一か月で5㎏の減量に成功した、しかも体重が落ちるだけでなくムキムキの筋肉質の身体に変貌を遂げることが出来た。これで私はオデブンと呼ばれなくなり、初めての彼女もできた、レスリングを通してスポーツが好きになり積極的に運動をするようになりました。